
北九州市立美術館
北九州市立美術館は昭和49年(1974)西日本における公立美術館の先駆けとして設立されました。百万市民を抱える北九州市にふさわしい美術館として、豊富な収蔵品を常時展示すると同時に優れた企画展を開催することにより、市民に美術鑑賞の場を提供しています。
また開館と同時に、全国で初のボランティア制度を導入し、来館者に対する作品解説や教育普及活動を推進していることでも知られています。現在ボランティアは一般から募集し、数年の養成期間を経た約80人が交代で毎日活躍しています。
昭和62年(1987)には地元作家の発表の場を設ける意図で別館(アネックス)を増築し、1階の市民ギャラリーを発表の場として提供しています。また、3階には常設的に少しでも多くの種類の版画や素描などの小作品を紹介したいということから、専用の展示スペースを設けテーマを決めて常時、小展覧会を開催しています。
ロケーションとしては小倉、戸畑、八幡の三区にまたがる丘の上にあり、臨海工業地帯と市街を見下ろす場所にあります。緑豊かな敷地総面積は10万平方メートルと広大なもので、市民の散歩やジョギング・コースとして親しまれています。
住所 |
北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21番1号
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電話 |
093-882-7777
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観覧料 |
企画展(本館)
企画展により観覧料が異なります。(企画展の告知でご確認ください) コレクション展(本館)/版画展示室(アネックス)と共通
一般 150円(120円) 高・大生 100円(80円) 小・中生 50円(40円) ※( )は20名以上の団体料金 |
休館日 |
月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)
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開館時間 |
9:30〜17:30(入館は17:00まで)
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HP |
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アクセス |
北九州都市高速道路・山路ランプから車で8分
西鉄バス
市内各地より「七条」または「美術館口」で下車。 「七条」または「美術館口」からシャトルバスに乗車、「美術館」で下車(所要5~3分、20分おき発車)。 |








